パーソナルトレーナーの選び方|失敗しない10の指標を現役トレーナーが徹底解説

kaito

筋トレ歴約14年・JBBFフィジーク日本大会優勝・世界大会出場の経験がある、かいとです。
>YouTube:かいと【筋肉日記】フォロワー数は5万人以上

悩み人

パーソナルトレーナーが多すぎて、誰を選べばいいか分からない…

高いお金を払って失敗したくない…

パーソナルトレーニングを検討し始めると、必ずと言っていいほどこの悩みに直面します。

こんにちは、現役パーソナルトレーナーのかいとです。

私はフィジーク日本一という実績を出す過程で、自分自身も多くの指導を受け、また指導者としても数百人以上の身体を変えてきました。

その経験から断言できるのは、「身体が変わるかどうかは、あなたの努力以上に、選んだトレーナーで9割決まる」ということです。

この記事では、あなたが大切なお金と時間を無駄にしないために、本物を見極めるための「10の指標」を、プロの視点から徹底解説します。

\ 特典を受け取った方からの口コミ /

・たった3か月で-8kg落とす事ができました!
・人生で初めて腹筋を割る事ができました!
・太って入らなくなっていたスーツが着れるようになりました!

\ LINE限定特典でダイエットを完全攻略 /

目次

パーソナルトレーナーの役割を正しく理解する

まず、あなたが探している「パーソナルトレーナー」とは、単にトレーニングの横で回数を数えるだけの人ではありません。

本来の役割は、「あなたの理想(ゴール)に対して、最短距離の地図を描き、挫折しないように伴走するプロフェッショナル」です。

  • 解剖学・生理学に基づいたフォーム指導: 怪我を防ぎ、狙った部位に確実に効かせる。
  • 栄養学に基づいた食事管理: 「食べない」ではなく「食べて痩せる」戦略を立てる。
  • メンタルケア: モチベーションが落ちた時に、心理面からサポートする。

この3つを高いレベルで提供してくれるパートナーを選べるかどうかが、あなたの人生を変える鍵となります。

パーソナルトレーナー選びの前に知っておくべき「業界のリアル」

具体的な選び方の前に、まずは業界の裏側を少しお話しします。ここを知っておくだけで、トレーナーを見る目が変わります。

資格=プロではない?

先に重要なことを言いますと、パーソナルトレーナーは資格を持っていなくても名乗ることができます。

そのため、大手のパーソナルジムであっても、実は数週間の研修を受けただけの「新人トレーナー」が現場に立っていることも珍しくありません。

また、トレーナーの資格はすべて民間資格であり、1ヶ月勉強すれば受かるものから、非常に難易度の高いものまで数多く存在します。

「資格を持っている=知識が豊富で指導が上手い」とは限りません。

しかし、資格を持っているということは、少なくとも「最低限の知識を身につけている目安」にはなります。

これを知った上で、相手がどのようなバックボーンを持っているかを確認することが大切です。

パーソナルトレーナーを選ぶ時は、最低限以下のポイントを見て判断するといいです。

失敗しないための「10の指標」完全チェックリスト

本物を見極めるためには、「事前のリサーチ」で5つ「実際の体験」で5つ、計10個の指標をクリアしているか確認しましょう。

【パーソナルトレーナーを探す際にチェックすべき5つの指標】

① 資格・知識の裏付け

先述した通り、資格はあくまで目安ですが、公式プロフィールに記載があるか確認しましょう。

NSCAやNESTAなどの主要資格は、解剖学や栄養学の基礎を体系的に学んだ証明です。

また、資格の有無だけでなく、「なぜその指導をしているのか」という根拠を記載していることも見ておくと自分に合ったトレーナーを見つけることができます。

② 性別

指導してくれるトレーナーが男性なのか女性なのかは、意外と重要なポイントです。

異性だとどうしても気を使ってしまう、あるいは同性の方が悩みを共有しやすいという方も多いはずです。

パーソナルトレーニングは長期的に通うことで結果がでるものなので、長期的に通うことを前提に心理的なストレスがない性別の方を選びましょう。

③ 体型

「選ぼうとしているトレーナーは、自分が目的としている身体をしていますか?」 これは非常に重要です。

トレーナー自身が自分の体で実践できていないのでは、指導する根拠に欠けます。

最新の情報を自らの体で実践し効果があるのか実験しているトレーナーこそが、最も信頼できる「指導者」です。

④ 経験・スキル・指導年数

これまでの指導年数や人数を確認しましょう。

プロとして「適切なフォーム」を正しくやって見せられるスキルがあるか。

また、フォームやポイントを説明する際に、専門用語を使わず素人にも分かりやすい言葉で教えてくれるか。

この「噛み砕く力」こそがトレーナーの腕の見せ所です。

⑤ 自身の得意領域と目的の一致

ダイエット、ボディメイク、ヨガ、リハビリ……。

トレーナーによって得意分野は異なります。まずは自分が「どうなりたいか」を明確にし、その分野で実績がある人を選びましょう。


【体験・カウンセリング編:会って確かめる5つの指標】

⑥ ヒアリングの深さ

あなたの過去の失敗や、嫌いな食べ物、生活リズムをどこまで詳しく聞いてくれるか。

マニュアル通りではない「あなた専用のプラン」を作ろうとする姿勢があるかを確認します。

⑦ 専門用語を使わない「分かりやすさ」

難しい言葉を並べるトレーナーは、実は理解が浅いことが多いです。

中学生でもわかる言葉で、身体の仕組みを説明してくれるかチェックしてください。

⑧ 悩みへの真摯な対応

質問を流さずに、はっきり答えてくれるか。

悩みに対して「具体的な解決策」を即座に示してくれるトレーナーは、膨大な引き出しを持っています。

質問に対する答えが曖昧なトレーナーは、知識を疑ったほうがいいかもしれません。

⑨ 変化への観察眼

「今日は少し疲れていますね」「このフォームの方が効きますね」といった、些細な変化に気づくかどうか。

変化に対して別の案を提案できるトレーナーは、怪我のリスクを最小限に抑えてくれますし、自分だけのメニューを作成してくれるので成果もでやすくなります。

⑩ 「相性」と「共感」

自分の目的と条件にマッチしているパーソナルトレーナーを選んだとしても、自分の性格に合っていなければ継続して行く事は難しいと言えます。

[box class=”pink_box” title=”トレーナーとの相性”]

  • スパルタで厳しいトレーナー
  • 褒めて伸ばしてくれるトレーナー
  • 元気ハツラツなトレーナー
  • おしゃべりが好きなトレーナー
  • 話を聞いてくれるトレーナー

[/box]

色んなパーソナルトレーナーがいます。

これに限っては実際に会って、一度カウンセリングや体験パーソナルトレーニングを受けて見なければ分かりません。

まとめ

今回は、パーソナルトレーナーを選び方のポイントをご紹介しました。

パーソナルトレーニングは、決して安い料金ではありません。

このパーソナルトレーナーなら自分の目的を達成できそう」・「このパーソナルトレーナーとなら頑張って続けられそう」、そう思えるようなトレーナーを選んでみてください。

1番いいのはパーソナルトレーニングをいくつか受けて見て、自分の要望に応えてくれる、かつ性格にあったパーソナルトレーナーを選ぶ事だと思います。

理想の環境を全国から効率よく探す方法

10の指標を理解しても、実際に通える範囲で候補を見つけるのは一苦労です。そこで活用してほしいのが、信頼できる施設検索サイトです。

おすすめの検索ツール:FIT PALLETTE(フィットパレット)

ロッテが運営する日本最大級の施設検索サイト。エリアや目的から、自分にぴったりのジムやパーソナルトレーニング施設を簡単に見つけることができます。

選び方を学んだ今、まずはこのサイトで候補を3つほど選び、それぞれの詳細を「10の指標」に照らし合わせてチェックしてみてください。 ▶︎ スポーツジム・ピラティススタジオ検索はこちら | FIT PALLETTEーを選ぶ時の基準として最低限見ておくといいです。

無料LINE登録で有料級豪華特典「15個」プレゼント!

現在、4000人以上が登録している僕の公式LINEでは、ブログでは伝えきれない筋トレ・ダイエット方法についてあますことなく解説しています

登録すると、有料級の特典を受け取れるので、画像をタップしてLINE友だち追加して受け取ってください。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次