


自粛期間中でジムに行けないし、もういっそのこと家でトレーニングができるようにベンチ台を買おうかな。
自宅で本格的なトレーニングができるように、ベンチ台の購入を考えている人もいるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、コンテンストで日本一になった経験もありトレーナーでもある僕が、「自宅で愛用しているおすすめのインクラインベンチ台」をご紹介します。
※コロナの影響でかなりの方が購入しているため、納期時期が1〜2ヶ月先になっているようです。
この状況はまだまだ続くと思うので、先に購入しておく事をおすすめします。
動画でも解説していますので、よければそちらもご覧ください。


自宅用のおすすめのインクラインベンチはこれ!


早速ですが僕が愛用しているおすすめの自宅用ベンチは、「YouTen(ユーテン)」のインクラインベンチ台です。
このベンチ台は11,800円とリーズナブルな価格ながら、傾斜(インクライン)をつけることができるので、傾斜のつけれない通常のベンチよりもトレーニングの幅をかなり広げることができるのでおすすめです。



僕もこのインクラインベンチを使っていますが、ジムに置いてあるベンチ台と遜色ないレベルだと思います。
その理由を次の章でご紹介します!
YouTenのインクライベンチをおすすめする5つの理由
ここからは先ほどご紹介した、YouTenのインクラインベンチ台をおすすめする5つの理由をご紹介します。
それでは順番にチェックしていきましょう。
①安定感がある


まず初めに安定感があることです。
安定感のないベンチ台は筋トレの最中にグラグラしてしまうことがあり、集中力が切れてしまうことも。
しかし、YouTenのインクラインベンチ台は筋トレの最中にグラつくことがなく、シートも硬すぎず柔らかすぎず、ほど良い質感で安定感があるため筋トレに集中することができます。
また、耐荷重も300kgと自宅用として使用するには十分すぎるほどで、高重量を扱うトレーニングにも安心して使うことができますよ。



僕は、ベンチ台を選ぶときは上記の理由から安定感が1番大事だと思います。
②角度の調節がスムーズにできる


次に角度の調節をスムーズにできることです。
質の悪いインクラインベンチ台の場合は角度を調節するときに引っかかってしまうこともありますが、YouTenのインクラインベンチ台はスムーズに動くので調節がしやすいです。
また、角度を調節するピンの部分にネジがついており、これを回すことで留め具部分をしっかりと固定することができるため、事故を未然に防ぐことができます。


角度もフラットな状態をあわせて8段階あり、種目に合わせて調節できるのも嬉しいポイントです。



個人的には背もたれのシートだけでなく、お尻のシートも2段階の調節ができるのも気に入っています。
③床を傷つけないクッションが付いている


3つ目に床を傷つけないクッションが付いていることです。
床に傷をつけたくないと考えて、ベンチ台の下にマットなどを敷こうと考えている方もいると思います。
しかし、このインクラインベンチ台には足の部分にクッションが付いているため、マットなどを購入する費用を抑えることができますよ。
ただし、マットを敷かないと振動などは伝わりやすくなってしまうため、マンションやアパートにお住まいの方は注意しください。
④移動をさせやすい


4つ目に移動をさせやすいことです。
普通のベンチは軽いもので10~15キロのものがほとんどですが、このインクラインベンチ台は角度調節の機能がついているため、21.5キロと重くなってしまいます。
しかし、足元にキャスターがついておりコロコロと転がして動かすことができるため、シートの位置を変えたいときや掃除をしたいときなどでも、力を使うことなく移動させることができます。



女性の力でも簡単に移動させることができるので、家族がいる方には特におすすめです。
⑤足を固定するストッパーがない


最後に足を固定するストッパーがないことです。
ストッパーが付いていないことによって、ダンベルなどの器具を使っての筋トレ時に、足の置き場所に困ってしまうといったことがなくなります。
そのため、重量をしっかりと扱いたい方はストッパーなしのベンチがおすすめです。







ストッパーは意外と使う場面がないので、ついていなくても困ることはありませんよ!
ベンチを購入するときの注意点
組み立てに時間がかかる


基本的にベンチは分解された状態で届くため、自分で組み立てる必要があります。
工具は付属されているため用意しておく必要はありませんが、使い捨ての工具なので使いにくく、組み立てに時間がかかってしまいます。
そのため、スムーズにベンチを組み立てたい方は、ホームセンターなどでしっかりとした工具を買っておくことをおすすめします。



僕はインクラインベンチ台を組み立てるのに、付属の工具で50分かかりました。
収納がしにくい
ベンチの種類によってはコンパクトに折りたためるものもありますが、YouTenのインクラインベンチは折りたたむことができません。
そのため、ベンチを使わない時は片付けて部屋のスペースを広く使いたいという方は、折りたたみが可能なベンチを購入するようにしましょう。
おすすめインクラインベンチ台:まとめ
今回は、僕が自宅で使っているおすすめのインクラインベンチ台について紹介してみました。
組み立てには、少し時間がかかりますが、値段の割にかなり頑丈に作られていて、フィットネスジムのベンチ台と比べても引けを取りません。
もうこのインクラインベンチ台さえあれば、「何か物足りないなー。」と思う事なく自宅で満足いくトレーニングができるようになります。
自粛期間中で、自宅でトレーニングしたいと思っている方にはかなりおすすめです。
ベンチ台の購入に関してですが、どこの商品も売り切れ続出で発送が1ヶ月〜2ヶ月遅れています。
現在の状況から考えると、まだまだ自粛期間が続くと思うので先延ばしにすると、さらに発送が遅れるので先に購入しておくのがおすすめです。
もし、必要なくなればキャンセルも行えるので安心です。
可変式はダンベルはコレがおすすめ
自宅で使うダンベルは瞬時に重量変更ができる、可変式ダンベルがおすすめです。





僕もこの可変式ダンベルを自宅で使っています。
自宅で出来るトレーニング紹介
せっかくベンチ台を買うという方はダンベルを使ったトレーニングも紹介しているので参考にしてみてください。










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