筋肥大には睡眠が重要・筋肉をつけるための理想の睡眠時間と寝る時間【筋トレ】

知識

東京でパーソナルトレーナーをしている澤原魁門(kaito)です。

筋肉をつけたい!と思っている方でよくありがちなのが、トレーニングは真剣にやるけど食事はあまり意識していないということです。

この「食事」の事に関しては、今までブログで何回も重要性をお話ししてきました。

【筋肉をつけたい男性必見!】理想の体を作る上でトレーニングより大事な事!

2018.11.14

なので、今日は食事ではなくもう一つ「睡眠」の重要性についてお話ししたいと思います。

筋肉を大きくしたい場合トレーニング、そして食事も重要ですが睡眠もとても重要な筋肉を大きくする要素です。

なぜ睡眠が大事なのか?

まず、トレーニングは筋肉を作る作業ではなく、筋肉を壊す作業になります。

この部分を、多くの人はよく勘違いされています!

そして、トレーニングで壊された筋肉に、食事をすることで栄養を送りこんであげます。

最後に、睡眠をとることで壊れた筋肉を修復し、元の筋肉より大きく太く成長させる事ができます。

なのでボディメイクするには、トレーニングだけを行なっていてはダメなのです。

トレーニングだけでは壊す作業がずっと続くだけで、

『筋トレ→食事→睡眠』

この3つのサイクルがとても重要なのです。

なんとなく理解できますか?

なので筋肉をつけるためには、「トレーニング」・「食事」に次いで、「睡眠」も大切な要素なのです。

睡眠のために気おつける事

筋トレの効果を高めるために欠かせない睡眠。

睡眠をしっかりとるために、僕が気をつけていることは2つあります。

 

1つ目は、夜遅くにトレーニングを行わないようにすることです。

筋トレ後は、交感神経が活発になり興奮状態が続くので深い眠りにつきにくくなります。

なので、夜遅くにはできるだけトレーニングを行わないようにしています。

もし、夜しかトレーニングができない方は、寝る前にお風呂に浸かったり、暖かい飲み物を飲んだりしてリラックスした状態を作ってから寝るようにするといいです。

 

もう一つは、寝る直前にご飯を食べない事です。

寝る前にご飯を食べると、胃に食べ物が残ったままになり、寝転がると息苦しくなり眠りにつきにくくなります。

また睡眠中でも消化は続くので、寝つきが悪かったり眠りが浅いことがあるので、できるだけ消化してから寝るようにしています。

良い睡眠をとるのであれば寝る1時間半〜2時間前に、食事を終わらせておくと良いと思います。

 

睡眠時間に関して、何時間以上寝なければいけない!というのは特にないのでグッスリ眠れて翌朝に疲労を感じないのであれば、それでいいでしょう。

kaito
僕は、1日6~7時間寝るようにしています。

筋肉をつけたい方は、トレーニング・食事だけでなく睡眠も意識しましょう!

~あわせて読まれている記事~

筋トレやダイエットを行う前にやること!【変わりたい自分を想像する】

2018.09.25

【Before/Afterと本人の感想】2ヶ月のパーソナルトレーニングを終えて

2018.10.24

 

トレーニング・食事などに関してのご質問は
LINE@から受け付けております。

また、LINE@から初回パーソナルトレーニングの
お申し込みも受け付けております!↓↓

友だち追加


ボディビルランキングクリックが応援になります。