腕立て伏せで胸を大きくする方法|ベンチプレス超えの最強プッシュアップ理論を日本一が解説

kaito

筋トレ歴約14年・JBBFフィジーク日本大会優勝・世界大会出場の経験がある、かいとです。
>YouTube:かいと【筋肉日記】フォロワー数は5万人以上

悩み人

「ベンチプレスの重量が伸び悩んでいる…」

「自宅トレでは胸が大きくならない…」


「大胸筋は鍛えたいけど、肩を痛めがち…」

そんな悩みを持っていませんか?

実は、ジムで高重量のベンチプレスをするよりも、

やり方次第で大胸筋を強烈にパンプさせる「腕立て伏せ(プッシュアップ)」が存在します。

今回は、動画で紹介した「ベンチプレス超え!?最強の腕立て伏せ理論」を分かりやすく解説していきます。

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目次

なぜ今、あえて「腕立て伏せ」なのか?

「胸を大きくするならベンチプレス一択でしょ?」

と思っている方も多いはず。

もちろんベンチプレスは最高種目ですが、

腕立て伏せにしかないメリットもたくさんあるんです。

1. 全身の連動性と怪我の予防

ベンチプレスは、大胸筋を「孤立(アイソレート)」させて鍛えるのが得意ですが、

その分、体の連動性がおろそかになりがち。

一方、腕立て伏せは体幹を固めて行うため、全身の筋肉を連動させる能力がつきます。

これにより、結果的にベンチプレスの重量アップや、肩の怪我予防にも繋がります。

2. 「前鋸筋」で立体的なボディラインへ

腕立て伏せでしっかり押し切る動作をすると、脇の下にある「前鋸筋(ぜんきょきん)」が鍛えられます。

ここが発達すると、大胸筋との境目がクッキリして、

ボコボコとした迫力のある体(ステージ映えする体)が作れます!

3. 低負荷でも筋肥大は可能!

「自重じゃ軽くすぎて意味ない」と思っていませんか?

実は、ベンチプレス100kg挙がる人でも、

今回紹介する正しいフォームだと20回もできないことが多いです。

筋肉は「1回ギリギリ挙がる重量の30%」の負荷でも、

限界まで追い込めば肥大します(回数で言うと50回くらい)。

20回できないなら、腕立て伏せにはまだまだ伸び代があるということです!

【実践編】大胸筋に効かせる「究極のフォーム」

ただ回数をこなすだけでは意味がありません。

「重心」と「姿勢」が全てです。

① 重心は「手のひらの小指側(手首寄り)」

これが一番のポイントです!

手の指先や前側ではなく、手首の小指側に体重を乗せて地面を押してください。

これだけで大胸筋への刺激がガラッと変わります。

② 手の向きは「ハの字」

手幅は肩幅より少し広め。

手のひらを外側に45度くらい向けて(逆ハの字)構えます。

こうすることで肩への負担が減り、スムーズに動作できます。

③ 体は一直線(プランクの姿勢)

お尻が落ちたり、上がりすぎたりしていませんか?

腹筋を軽く締めて、足先から頭までが一直線になるようにキープします。

この姿勢維持だけで体幹も鍛えられます。

④ 動作のイメージ

大胸筋は「胸骨・鎖骨」から「腕(上腕骨)」についています。

体を下ろして上げる時、ただ押すのではなく

「腕を胸の中心に近づける」イメージを持ってください。

これで収縮感が倍増します。

物足りない人へ!強度の上げ方 3選

普通の腕立て伏せが余裕になったら、以下の方法で負荷を高めましょう。

ベンチプレス以上の強度を作ることも可能です!

Lv.1 足上げ腕立て伏せ(インクライン)

ベンチ台や椅子に足を乗せて行います。

重心がより上半身に乗るため、負荷が一気に上がります。

ここでも「体は一直線」を忘れずに!

Lv.2 加重腕立て伏せ(ディップスベルト活用)

懸垂などで使う「ディップスベルト」を腰に巻き、重り(プレートなど)をぶら下げて行います。

台を2つ用意して手と足を乗せ、重りが床につかないようにスペースを作って行います。

これで自宅でもジム並みの高負荷トレーニングが可能です。

Lv.3 ヒンドゥー・プッシュアップ

レスラーのような動きを取り入れた種目です。

① お尻を高く上げた状態からスタート。

② 地面を這うように、体を前に潜り込ませながら体を反らせる。

③ 同じ軌道を戻るように、お尻を高く上げて元の位置へ。

大胸筋だけでなく、肩周りの可動域や筋力も強化できるので、仕上げやアップにもおすすめです。

まとめ:今日から「腕立て」を見直そう!

いかがでしたか? 「たかが腕立て」と侮っていた方ほど、実際にやってみるとそのキツさに驚くはずです。

【正しいフォームのおさらい】

  • 重心: 手首の小指側に乗せる
  • 手: 外向き45度(逆ハの字)
  • 体: お尻を落とさず一直線
  • 意識: 腕を胸の中心に寄せるように押す

ベンチプレスが伸び悩んでいる方、自宅トレで体を変えたい方は、

ぜひ次回のトレーニングから取り入れてみてください。必ず体は変わります!

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