【食事指導実績】筋トレしても落ちなかったお腹が変わった。37歳が3か月でウエスト9cm減

年齢

37歳

トレーニング歴

約17年

期間

3か月

受講前

体重72kg/ウエスト83cm

受講後

体重63kg/ウエスト74cm

北條さんの受講前と受講後のビフォーアフター

筋トレを続けて筋肉はついてきた。それなのに、お腹まわりだけが変わらない。

食事を減らしたいけれど、せっかくつけた筋肉まで落ちそうで、減量に踏み切れない。そんな悩みを抱えている方もいると思います。

今回お話を聞いた北條さんも、同じ悩みを抱えていました。トレーニング歴は約17年。健康診断で内臓脂肪を指摘され、減量したい一方で、筋肉は落としたくないと考えていました。

僕の完全個別オンラインコーチングを3か月間受けていただき、体重は72kgから63kg、ウエストは83cmから74cmに減りました。 この期間、有酸素運動は取り入れていません。

自己流の減量では何に悩んでいたのか。コーチングでは、食事やトレーニングにどう取り組んだのか。3か月間の取り組みと、実際に感じた変化について聞きました。

この記事でわかること
  • 自己流の減量に悩んでいた北條さんが、個別コーチングを選んだ理由
  • ラーメンやおやつも食べながら進めた食事管理と、自己流とは違った筋トレの手応え
  • 3か月で体重9kg・ウエスト9cm減を達成し、本人が感じた変化
この記事がおすすめな人
  • 筋トレは続けているのに、お腹まわりだけが変わらない方
  • 筋肉が落ちるのが不安で、減量に踏み切れない方
  • 自分で調べた情報を試しても、手応えを感じられない方
著者情報

澤原 魁門(さわはら かいと)

  • JBBF 日本メンズフィジーク選手権大会 jr. 全日本準優勝
  • JBBF キングオブフィジーク大会 -176cm以下 優勝
  • JBBF 日本メンズフィジーク選手権大会 -176cm以下 全日本優勝
  • IFBB 世界フィットネス選手権 日本代表 -176cm以下 10位
  • NESTA-PFT 国際トレーナー資格
  • JBBF審査員資格 1級

目次

筋トレ歴17年でもお腹だけ落ちないという悩み

筋トレを続けてもお腹だけ落ちない|受講前に北條さんが抱えていた悩み

北條さんが筋トレを始めたのは20歳ごろです。約17年続けて筋肉はついてきたものの、お腹まわりには悩みが残っていました。

お腹を引き締めたいけれど、つけた筋肉は落としたくない

かいと

僕のコーチングを受ける前は、どんな悩みがありましたか?

北條さん:筋トレをして筋肉はついてくるんですけど、お腹だけぶよぶよしていて、下っ腹の出具合が気になっていました。

健康診断で「内臓脂肪がついてますよ」と言われていたので、減量はしたいけど、筋トレでつけた筋肉は落としたくないなと思っていたのが一番ですね。

長年の筋トレでつけた筋肉は残したい。でも、お腹まわりは変えたい

北條さんは、その両方をかなえるために、どう減量を進めればよいのか悩んでいました。

食事を減らしたり走ったりしても、結果につながらなかった

かいと

過去には、どんな減量をやったことがありますか?

北條さん:ダイエットを意識して取り組んだことはなくて、ただ食事量を減らしたり、ウォーキングやランニングをちょっと取り入れてみたりするだけでした。ダイエットをした気になっていて、結果にはつながっていませんでした。

夕食に気をつけようと思っても、外食をすることはあったそうです。もともと甘いものが好きで、ケーキやコンビニのおやつを買うこともありました。

北條さん自身、当時はそこまで真剣には取り組めていなかったと話してくれました。コーチングを終えて以前の減量を振り返ると、「ただなんとなくしてただけ」という言葉が出てきました。

何も試していなかったのではなく、試しても手応えがなく、どう進めればよいのかわからない それが受講前の状態でした。

北條さんが僕のコーチングを選んだ3つの理由

調べるほど言うことが違う|北條さんが個別指導を選んだ理由

北條さんが僕を知ったきっかけは、ネット検索でした。

自分で減量について調べるなかで、何が正しいのか判断できず、知識のある人に教わりたいと考えるようになったそうです。そのなかで僕のコーチングを選んだ理由を、お話から整理すると次の3つです。

  1. 知りたい情報があり、ブログの説明がわかりやすかった
  2. 写真を見て、僕自身の減量経験と結果を確認できた
  3. 実際に話して、知識や経験を信頼できた

1. 知りたい情報があり、ブログの説明がわかりやすかった

北條さんは、情報を集めるほど、人によって説明が違うことに迷っていました。

北條さん:自分には知識が足りなくて、自己流で調べても「これでいいんかな」と迷ってしまって。前は違う人がこう言っていたけど、今度はこれなのかな、という感じで、何が正しいのかわからなかったんです。

ブログはめっちゃわかりやすかったので、知識がある方の指導を受けてみたいと思いました。

2. 写真で確認できた、僕自身の減量経験と結果

ブログでは、僕自身の過去の写真も見てくれていました。発信している内容に加えて、実際に減量を経験し、体を変えてきたことも印象に残ったそうです。

かいと

ブログを見て、印象に残ったところはありましたか?

北條さん:昔の写真を載せていらっしゃったりして、結果が出ていることを目で見て感じられたのが印象に残りました。「あ、この人もダイエットを経験したんだ」と思って、すごいと思いました。

昔の写真

他にも僕の昔の写真や歴史を綴っていますのでプロフィールページをご覧ください。

3. 実際に話して、知識や経験を信頼できた

受講前には、北條さんと何度か直接お話ししました。

ブログを読むだけでなく、僕の体験や、減量・筋トレについての話を聞いたことも、申し込みにつながりました。

かいと

なぜ僕のコーチングを受けようと思いましたか?

北條さん:ネットで検索して、自分が知りたかった情報を発信されていたのがきっかけです。

実際に何回かお話をさせていただいて、体験談や、減量・筋トレについてのお話を聞いて、信頼できるなと思ったので、受けたいと思いました。

北條さんには、受講前、本当に痩せられるのか、筋肉が落ちてしまわないかという不安もありました。

そのなかで、

  • ブログのわかりやすさ
  • 写真でわかる僕自身の経験
  • 実際に話したときの信頼感

が、受講を決める理由になりました。

ラーメンやおやつも食べながら続けた3か月間の食事管理

3か月でやったこと|食べたものを記録して僕と共有する

コーチングでは、食べたものを記録するシートを北條さんと共有しながら、3か月間の減量を進めました。

トレーニングは続けたまま、有酸素運動は取り入れていません。

ラーメンやおやつも含めて、食べたものをシートで共有

シートには、ラーメンだけでなく、お菓子や揚げ物を食べた記録もありました。

かいと

コーチングシートを見ると、けっこういろいろなものを食べていましたよね。ラーメンやお菓子、揚げ物も

かいと

そうしたものも食べながら、今回は3か月で9kg減量して、体を変えられましたね

北條さん:そうですね。落ちてくれました。

受講後の変化として、北條さんは、たんぱく質や脂質を意識して食事を選ぶようになったことも挙げてくれました。

ただし、好きなものを食べていたからといって、量や栄養バランスを気にしなくてよいという意味ではありません

僕が食事管理で重視しているのは、摂取カロリーと、たんぱく質・脂質・炭水化物のバランスです。食べ物の種類だけで判断せず、食事全体を見て考えます。

具体的な考え方は、腹筋を割るための食事の組み立て方で解説しています。

有酸素運動はせず、減量中のつらさもほとんどなかった

かいと

3か月で体重が9kg、ウエストが9cm減りましたが、減量中につらさはありましたか?

北條さん:正直、つらいとは感じていませんでした。夜、寝るのが遅くなったときに「あ、腹減ったな」と思うことは多少ありましたけど、思ったよりスピーディーに落ちていった印象です。

かいと

ストレスの面ではどうでしたか?

北條さん:だんだん減量していく過程が嬉しくて、ストレスに感じることはなかったです。

かいと

しかも今回、有酸素運動はしていましたっけ?

北條さん:いや、してないです。

体重の停滞について聞いたときも、北條さんは「停滞は感じなかった」と話してくれました。

有酸素は必須ではない

僕のコーチングでは、有酸素運動を必須にはしていません まず食事管理を土台にして、筋トレや日常の活動量を含め、減量の進め方を考えます。

大会出場や目標達成のために必要だと判断した場合には取り入れますが、最初から「痩せるためには走らなければ」と考える必要はありません。

この考え方と具体的な進め方は、有酸素運動に頼る前に見直したい食事と筋トレで解説しています。

個別指導の筋トレで感じた、自己流との違い

軽い重量でも効く|メニューを変えると何が違ったのか

食事とあわせて、トレーニングのメニューも見直しました。北條さんには動画も見せてもらい、実際の動きを確認しながら指導を進めました。

それまで取り組んでいなかった種目を入れ、動きも見直した

今回のメニューには、北條さんがそれまで取り組んでいなかった種目も入れています。

かいと

今回のトレーニングはどうでしたか?

北條さん:教えていただいた筋トレ方法を実践していました。今まで自分がやっていなかった種目もメニューに入っていたので、お腹にも効いていたのかなと感じました。

動画を確認して、お腹まわりの使い方についても改善点をお伝えしました。

3か月間のコーチングを終えた時点でも、動きをさらに改善できれば、まだ伸びる余地があることをお話ししています。

メニューを変える大切さは知っていたが、実践すると手応えが違った

北條さんは、YouTubeなどで「トレーニングのメニューを変えたほうがよい」という話を、すでに見聞きしていました。

そのうえで、今回の指導を受けて感じた違いを聞きました。

かいと

よくあるのが、同じメニューを同じ回数・セット数でずっと続けるやり方です。今回はメニューをいろいろ変えていきましたが、違いはありましたか?

北條さん:YouTubeで「変えたほうがいい」というのは、今まで自分でも見ていたんです。

自己流でやっていたときは、疲れが残ったまま次の週のトレーニングをするような感じで、ただただ疲れただけ、という感じでした。

でも、教えてもらったとおりにやってみたら、軽い重量でもすごく効いていて、体感が全然違うなと思いました。

3か月で9kg減量して実感した体と気持ちの変化

北條さんの受講前と受講後のビフォーアフター

この対談をしたのは、3か月間のコーチングを終えてから約1週間後です。受講前と3か月後の数値を比べると、次のようになりました。

項目受講前3か月後
体重72kg63kg
ウエスト83cm74cm

ずっと気にしていたお腹まわりの変化が、数値にも表れています。北條さんが実感したのは、見た目の変化だけではありませんでした。

鏡を見るのが楽しみになり、自分の体を前より好きに

かいと

コーチングを受けて体が変わって、周りから言われたことや、嬉しかったことはありますか?

北條さん:「めっちゃ痩せた」と言われるのは嬉しかったです。自分の理想の体型にすごく近づいているので、前より自分の体が好きになったというか、そこがやっぱり嬉しかったですね。

かいと

鏡を見たときは、どう感じますか?

北條さん:つい体を見てしまいますね。鏡でお腹を見て、「うわ、めっちゃへこんでるやん」と思うと嬉しいです。

もう30代後半なんですけど、高校生のときの自分のお腹みたいな感じになっていて「やった」って思いました。

僕も、最初にお会いしたときと比べて、顔がずいぶんシュッとしたと感じました。フェイスラインの変化は、北條さん自身も実感していました。

朝起きるのが楽になり、仕事中の眠気も減った

日常生活の変化について聞くと、北條さんは、朝起きるのが楽になったことや、睡眠の質がよくなったと感じていることを話してくれました。

北條さん:疲労感がなくて、パッと起きられるんです。前は日中、仕事中に「眠た」と思うことがあったんですけど、それが結構なくなりました。

見た目だけでなく、朝の目覚めや日中の過ごしやすさにも違いを感じているという報告でした。

相談しながら3か月間やり遂げたことが、自信につながった

3か月間のサポートについては、こんな言葉もいただきました。

自分自身で管理できる方も、もちろんいらっしゃると思うんですけど、かいとさんに見てもらったり、アドバイスをいただくことで、誰かと一緒に頑張っているという感じがしました

自分一人で黙々とやるより、応援してもらえる環境がモチベーションにつながりました

困ったときには、解決策をすぐに教えてもらえたというお話もありました。

北條さんは、YouTubeなどで調べて知識を得ていても、それだけでは難しい部分や、間違って理解している部分があったと振り返っていました。

その都度相談しながら取り組み、3か月間やり遂げたことが、続けていく自信にもつながった。このお話は、僕にとっても嬉しい報告でした。

食事やトレーニングを一人で判断するのが難しいと感じている方は、オンラインコーチングの指導内容とサポートも確認してみてください。

受講終了から約1週間後も、取り組みを続けていた

対談では、コーチングが終わったあとの様子も聞きました。

かいと

コーチングが終わって、1週間ぐらい経ちましたよね。今も続けられていますか?

北條さん:今のところ続けています。

かいと

リバウンドはしていませんか?

北條さん:リバウンドはしていないですね。

また、この先も続けていけそうかと聞くと、「続けていきたいと思っています」と答えてくれました。

筋トレを続けてもお腹が落ちない方のよくある質問

体重9kg・ウエスト9cm減|北條さんに起きた変化

ここからは、北條さんの取り組みを自分の減量に生かそうとするときに、気になる疑問に答えます。

体脂肪計の数値が下がらないときは、もっと食事を減らしたほうがよいですか?

その数値だけで、さらに食事を減らす必要があるとは判断しません。

僕が確認してほしいのは、日々の数字の上下だけでなく、1週間ごとの平均体重やウエスト、見た目の変化です。一つの数値が動かないことだけを理由に、食事量を削り続けるのは避けたいところです。

記録の取り方や判断のポイントは、体重とウエストの記録で、減量の進み具合を確認する方法で解説しています。

外食で食べすぎた翌日は、食事を抜いて調整したほうがよいですか?

食べすぎた分を取り戻そうと、翌日の食事を抜いたり、極端に減らしたりすることは勧めていません。 まずは、普段の管理している食事に戻すことを考えてください。

そのうえで、次の外食では何を選ぶか、量や飲み物をどうするかを見直していきます。

具体的な考え方は、減量中の外食の選び方と、食べすぎた翌日の対応にまとめています。

夜の空腹が強い場合も、我慢して続けるしかありませんか?

我慢だけで解決しようとせず、食事の量・内容・間隔を見直してみてください。

たとえば、食事と食事の間が長く空いている場合は、1日に食べる全体量をむやみに増やさず、小分けにする方法もあります。生活リズムに合わせて、続けやすい食べ方を考えることが大切です。

食事の見直し方や空腹への対処法は、減量中にどうしてもお腹が空くときの対策で解説しています。

軽い重量で効いていれば、ずっと同じ重さでよいですか?

「効いているから、重さは変えなくてよい」とは考えません。

僕が重視しているのは、狙った筋肉に負荷をかけられる動きと、その動きを保てる範囲での重量です。軽くすること自体が目的ではなく、フォームをコントロールしながら、必要に応じて重量も伸ばしていきます。

詳しくは、高重量と効かせるトレーニングを両立させる考え方を読んでみてください。

50代からでも、お腹まわりを変えた事例はありますか?

あります。僕のコーチングでは、54歳の臼井さんが、3か月で体重10kg・ウエスト8.5cm減という変化を報告してくれました。

もちろん、北條さんや臼井さんと同じ期間・同じ減量幅になると約束できるわけではありません。ご自身に近い年代の方が、何に悩み、どのように取り組んだのかを参考にしてみてください。

詳しくは、54歳で食事と筋トレを見直し、3か月で10kg減量した体験談で紹介しています。

まとめ:3か月間の減量で見直した食事と筋トレ

受講前の北條さんは、約17年筋トレを続けてもお腹まわりが変わらず、筋肉を落とさずに減量するにはどうすればよいのか悩んでいました。

コーチングの3か月間で取り組んだのは、次のことです。

  • ラーメンやお菓子も含め、食べたものをシートに記録し、僕と共有する
  • それまで取り組んでいなかった種目も含め、見直したメニューでトレーニングする
  • トレーニング動画を共有し、動きについて僕からのアドバイスを受ける

有酸素運動は取り入れていません。

3か月後には、体重は72kgから63kg、ウエストは83cmから74cmに減り、鏡でお腹の変化を見るのが嬉しいと思えるようになりました。

日々実践し、結果につなげたのは北條さん自身です。僕は食事の記録やトレーニングの動画を確認しながら、その取り組みをサポートしました。

筋トレを続けてもお腹まわりが気になる方は、まず、普段食べているものを書き出してみてください。主食やおかずだけでなく、間食や飲み物も記録すると、食事全体を振り返りやすくなります。

ただ、食事を見直そうと思っても、どれくらい食べればよいのかわからない方もいると思います。

僕の公式LINEでは、ご自身の体に合わせた減量・増量の「適正カロリー診断」を無料で受け取れます。 自分に合った摂取カロリーの目安がわかると、今の食事をどう調整するか考えやすくなります。

ほかにも、食事やトレーニングに役立つ特典を6つ用意しています。下の案内から公式LINEに登録して、受け取ってください。

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