【レビュー】トレーニーが低温調理器を買うならBONIQproがオススメな4つの理由!

食事・栄養
kaito
筋トレ歴8年・JBBFフィジーク日本大会優勝・世界大会出場の経験がある、かいとです。

>YouTube:かいと【筋肉日記】フォロワー数は4万人以上

  • 筋トレは楽しいけど食事管理が大変…
  • 鶏むね肉の調理法がワンパターンで飽きる、美味しく感じなくなってきた
  • 忙しくて既製品に頼りがち

そんな人も多いのではないでしょうか?

実際に僕も毎回鶏胸肉を調理するのは面倒くさく、食感も飽きて食べるのが辛くなる事があります。

ですが、こんな面倒くさがりな僕でも続けられて美味しく食べられるおすすめの低温調理器を紹介したいと思います。

料理苦手トレーニーの味方!低温調理器

最近「低温調理器」という言葉をよく耳にするようになりました。

トレーニングやボディメイクをしている方で使用している人も増え始めて、皆さんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

低温調理器とは、湯煎の温度を機械でコントロールし、食材を一定の温度で加熱していく調理器のこと。

食材をフリーザーバッグやナイロン袋などに入れて密閉し、それを湯煎して加熱します。

だいたい40℃台から60℃台の比較的低温で加熱することが多いため、低温調理器と呼ばれています。

低温調理の特徴といえば、他の調理法ではありえないような『独特のしっとりとした食感』を味わえること。

BONIQ HPより)

鍋で煮たり、フライパンで焼いたりする調理は100℃以上の高温の熱が食材に伝わります。

お肉は70℃以上になると固く縮んで肉汁が流れてしまうため、鍋やフライパンで旨味を残しながら調理をするのは実はすごく難しいんです。

さらに火力の調整も自分で行わないといけないため、プロの料理人ならともかく、料理が苦手な一人暮らしの男性が毎回同じようにお肉に火を通すなんて不可能に近いです。

しかし、低温調理器であれば機械が温度の調整を自動でしてくれるため、素人でも毎回同じように料理に火を通すことができます。

焦って生焼けのお肉を食べることも、パサパサの鶏肉を無理やり飲み込むこともありません。

  • 「低温調理器があれば鶏むね肉をもっと美味しく食べられそう!」
  • 「まとめて作っておけば忙しくても筋肉が維持できる食事が続けられそう!」
  • 「市販のサラダチキンはもうのどを通らない。しっとりした鶏ハムを作って食べたい!」

、、、と思ったはいいもののいろんなメーカーの低温調理器があってどれを買ったら良いんだろう??しかも数千円で買えるものから数万円のものまでたくさんあって調べても違いがよくわからない、、、

そんな方に!僕がオススメするのは『BONIQpro』という低温調理器です!他のメーカーと比べるとちょっと高めですが、実際使ってみてその金額以上に良いところがたくさんあったと断言できます!

kaito
実はBONIQproを買う前に安い低温調理器を買って後悔した経験があります。

だからこそ、これを読んでいる皆さんには安物を買って後悔する前に、この記事を最後まで読んでもらえたらと思います。

BONIQproがオススメな4つの理由

①手入れがラク(防水性)

低温調理器は基本的には機械を半分水につけた状態で使用します。

しかし低温調理器の中には防水ではないものも多く、水に近い場所で使用する調理器具なのに誤って水没させないように気をつけないといけませんでした。

ですがBONIQproは防水性で、なんと機械ごと全部丸洗いすることができます。

洗剤を使って洗うこともできるので衛生的に使用できますし、なにより多少水がかかっても壊れる心配がないのは、細かいことを気にせず使いたい男性にはかなり嬉しいポイントですよね。

また、BONIQproの外装デザインはフルアルミボディとなっており、剛性(外側からの圧力やねじれに対する変形のしにくさ)の高い素材となっています。

キッチンで使用する電気調理器だと、どうしても「すぐ壊れるんじゃないか?」とか「手入れが大変そう」というイメージがあると思いますが、BONIQproであれば毎日使うフライパンや鍋と同じように、ガシガシ使うことができます!

②日本語対応 & コンセントも日本式!

BONIQproを販売しているのは神奈川県に本社をおく株式会社 葉山社中という会社。「低温調理を日本の食文化に・・・」をテーマに、日本で低温調理の文化を広めるために活動している会社です。

なぜこんなことを言うのかというと、実は日本で購入できる低温調理器はもともと海外のメーカーが作っているものもとても多いのです。

なので

  • 説明書が英語でよくわからない
  • 壊れても返品・交換などのアフターサービスが利用できない(利用しづらい)
  • コンセントが日本の型と違って、わざわざ変換プラグを用意しないといけない
  • 電圧が日本のものと違って、わざわざ変圧器を用意しないといけない
  • 日本の電圧で海外製品を使用すると出力が弱くパワーがない

などの手間がかかることがけっこうよくあります。(たとえばBONIQとならんでよく取り上げられるAnovaも説明書は英文、コンセントは三又で変換プラグが必要になります)

もちろん海外製が悪いわけではありませんが、やはり日本の会社が販売しているBONIQproはもちろん日本語対応ですしコンセントも日本式で初心者には使いやすいです。

また、あとで詳しく紹介しますが、故障した際のアフターサービスもBONIQはしっかりしています。

万が一不良品に当たってもお金だけが飛んでいくことはありません。

③ハイパワーでまとめ調理可能・より美味しく仕上がる

僕がBONIQproをオススメする大きな理由のひとつがコレです。

人よりも筋肉をつけるためには人よりもカラダ作りのために時間を割く必要があります。それはトレーニングの時間だけではなく、食事もそう。

トレーニングを頑張れば頑張るほど、毎日の食事と栄養がいかに筋肉を成長させるために大切か気づく人も多いと思います。

ですが、毎食ごとに鶏むね肉を調理していたらいくら時間があっても足りません。

いかにラクに、手間をかけずに、でも質を落とさずに食事の準備をするかはトレーニーにとって永遠の課題です。

そのために低温調理器を買ったのに、パワーが足りずに何回も機械を回さないといけなかったら…意味がないですよね。

BONIQproは1200W(ワット)のハイパワーでまとめ調理が可能なので、一度にまとめて鶏むね肉を調理することができます。加熱速度も速いため、たくさんの水量を加熱するのに何時間も待つ必要もありません。

実際、市販の低温調理器の多くは800W〜1000Wのものが多く、1200Wがいかにハイパワーかわかります。

僕もBONIQproを買う前に使っていた低温調理器は850Wのものでしたが、BONIQproの方が一度にまとめて作っても温度が一定で美味しく仕上がりました。

一般の人よりもお肉の消費も多く、手間をかけずに質の高い食事をしたいトレーニーにはハイパワーのBONIQproがとてもオススメです。

④故障したら商品交換あり!

家電を購入するときに気になることといえば、『もし自分の元に届いた商品が不良品だったらどうしよう…』ということです。

特にこのページを見ている方は低温調理器をまだ買ったことがない方がほとんどだと思います。

ホントにちゃんと動くのか?ちょっと使っただけで壊れたりしないのか?不安ですよね。

でもBONIQは購入した後の返品・交換、アフターサービスもしっかりしています。

たとえば、もし注文と異なる商品、破損品、不良品が届いた場合は送料無料で商品を取り替え、もしくは返品することができます。(商品到着後14日以内

さらに購入して商品が届いた後に「やっぱり気に入らないから返品したい」という場合でも送料・手数料を負担すれば返品することもできるそうです。(商品到着後14日以内)(商品開封後は断られる場合もあるみたいなので、詳しくはBONIQ返金ポリシーページをご確認ください。)

また、1年間の修理保証がついているので「いつも通り使っていたら急に動かなくなった」「落としたり乱暴に扱ったりしてないのになぜか故障した」などの場合には、1年以内の製品であれは、無料で修理・交換してもらえます。

kaito
僕が以前に買った低温調理器は2週間で壊れてしまったので、こういうサポートがあると安心できますね。

こういったアフターサービスは会社や商品によっては、メール対応だけだったりHPをいくら探しても電話番号が見つからなかったりするところもありますが、BONIQは電話で即対応してもらえます。

詳しくはBONIQ返金ポリシーページをご確認ください。

BONIQ サービスセンター
製品に関することは何でもご質問ください
営業時間:平日10:00~12:00 13:00~17:00
TEL:0800-700-6123
〒350-0269 埼玉県坂戸市にっさい花みず木5-7-3
Email:support@boniq.jp

BONIQpro詳細

【金額】29800円
【カラー】コスモブラック/ ノーブルシルバー
【購入方法】ネットのみ(公式HPはコチラ
【配送方法】全国送料無料 / 平日12時までは当日出荷(土日祝除く)
【定格電力】100V / 50-60Hz(最大1200W)
【設定時間】1分~99時間59分
【製品サイズ】高さ315mm / 幅53mm / 奥行き103mm(ホルダー含む)
【箱サイズ】縦330mm 横245mm 高さ70mm
【電源コード長】1.5m
【温度範囲】5℃~95℃(温度誤差:+/- 0.1℃)
【湯煎容量】容量5ℓ〜20ℓの鍋
【製品重量】1kg
【製造国】中国
【メーカー保証】1年間(含:飲食店)

BONIQproは高すぎる…そんなあなたに

低温調理器 BONIQ - BONIQ Online Shop「BONIQproの良さはわかったけど、それでもちょっと高い…」

という方にはBONIQproの前身のBONIQもオススメです。

BONIQproと同じ会社が作っている低温調理器なので、アフターサポートも同様に充実しており、初心者でも安心して使うことができます。

ただし、商品の防水性やパワーに関してはBONIQproと異なる部分がありますので詳しくはBONIQホームページにてご確認ください。

BONIQproでもっと手軽に質の高い食事を手に入れよう!

トレーニングをする人にとって、毎日の食事は『楽しみでもあり、手を抜けない』ところでもあります。

この低温調理器があれば、毎回パサパサの鶏胸肉を食べる事もなくなり、調理時間も短縮する事ができます。そう思えば数ヶ月で十分元が取れると思いませんか?

BONIQproの良さはこの記事には書ききれないぐらいなので(なんと2020年2月にはwifi連携サービスも始まるとか…)、気になる方はぜひ公式ホームページをチェックしてみてください!


といわけで以上です。

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