「減量すると筋肉まで落ちてしまう」「有酸素運動をしても疲れるだけでカッコいい体にならない」と諦めていませんか?
実は正しいマクロ管理をすれば、筋トレの重量を落とさずに筋肉を残したまま痩せることが可能です。
この記事では6か月で筋肉量を残したまま-14kg、ウエスト-18cmという素晴らしい減量を達成し、大会出場まで果たした氣多さんの実録データを公開します。

数多くのボディメイクを指導してきた僕が、氣多さんの成功事例を元に「40代が筋肉を落としてしまう3つの間違った減量法」と「筋肉を残しながら-14kg達成した2つの成功要因」について定量的に解説します
この記事を読み終える頃には自己流の減量を卒業し、筋肉を残して絞り切るための具体的な食事設定やマインドのポイントが明確にわかります。






40代が筋肉を落としてしまう3つの間違った減量法


自己流で減量をすると、良かれと思ってやっていることが逆効果になるケースが多々あります。僕自身も過去に自己流の極端な食事制限をして、筋肉ごと削ぎ落としてしまったうえに1か月で20kgもリバウンドした苦い経験があります。
氣多さんが過去の大会出場時に失敗した経験も含め、筋肉を残したい40代が陥りがちな間違いは以下の3つです。
- 過度な有酸素運動への依存
- 根拠のない極端な高タンパク摂取
- 脂質を極端に避ける食事
あなたも同じことをしていないか確認してみてください。
1. 過度な有酸素運動への依存
早く体脂肪を落としたい一心で、過酷なジョギングなどの有酸素運動に頼りすぎるのは非常に危険です。長時間の有酸素運動は体を疲労困憊にさせるだけでなく、エネルギー不足を引き起こし、結果として大切な筋肉まで分解して削ぎ落としてしまう原因になります。
氣多さんも以前は朝1時間、筋トレ後に50分ものジョギングをしていましたが、疲労が溜まるばかりで体はペチッとしぼんでしまっていました。特に40代以降は疲労からの回復も遅れがちなため、筋トレのパフォーマンス低下にも直結してしまいます。



以前にも限界まで減量に挑戦したことはありましたか?
前の大会の時に有酸素ジョギングとランニングに頼りっぱなしで徹底的に消費カロリーを稼いでしまったので、疲労も半端じゃなく明らかに筋肉が落ちていました


2. 根拠のない極端な高タンパク摂取
筋肉をつけるためにはタンパク質が必須ですが、むやみに大量摂取すれば良いというわけではありません。「体重の2.5〜3倍のタンパク質がマスト」といったネットの情報を鵜呑みにし、必要以上にタンパク質を摂取すると、全体の摂取カロリーを圧迫してしまいます。
結果として本当に必要な炭水化物や脂質が不足し、トレーニングの質が落ちて筋肉が減少するという悪循環に陥る間違いです。僕がアメリカのプロから学んだ最新の栄養学でも、筋肉を残すための適切なバランスこそが最重要だとされています。



僕のコーチングを受ける前は食事に関して何か不安だったことはありましたか?
マクロ設定がまったくわからず、情報量が多い時代ですのでタンパク質を体重の2.5倍は絶対取るものだと思っていました


3. 脂質を極端に避ける食事
ダイエット中は脂質を悪者扱いして極端に減らす人が多いですが、これも筋肉を落とす大きな原因です。脂質はテストステロンなど、筋肉の成長や維持に関わる重要なホルモンを生成するための材料になります。
脂質を極端にカットするとホルモンバランスが崩れ、筋肉の維持が困難になるだけでなく、モチベーションの低下などを引き起こす可能性もあります。適切な質の脂質を、適切な量摂取することが不可欠です。



脂質を悪者扱いしがちですが今回は脂質も多く摂ってみてどうでしたか?
普段だと摂るのが悪みたいな部分は若干あったので気持ち的にもかなり楽でした
- 過度な有酸素運動は筋肉を削ぎ落とし体をしぼませる原因になる
- タンパク質の過剰摂取はほかの栄養素の不足を招き逆効果になる
- 脂質を極端に避けるとホルモン分泌に悪影響が出て筋肉が落ちる


筋肉を残しながら-14kg達成した2つの成功要因


過度な有酸素運動や自己流の食事を改め、正しいアプローチに切り替えることが重要です。僕の指導ではやみくもな有酸素運動に頼らず、論理的な数値管理によって体脂肪を削ぎ落とすメソッドを採用しています。
氣多さんが筋トレの重量を維持したまま、過去最高の仕上がりで減量に成功した要因は以下の2つです。
筋肉を残しながら-14kg達成した2つの成功要因
- 数値に基づく厳密なマクロ管理
- 重量維持にこだわるマインドセット
1. 数値に基づく厳密なマクロ管理
感覚に頼った食事ではなく、正確なグラム単位での数値管理が成功の鍵です。タンパク質を適正量に抑え、脂質を恐れずに摂取するという的確なマクロ(PFCバランス)設定をしました。
毎日の食事をブレずに摂取することで、筋肉の分解を防ぎながら体脂肪だけを狙って落とすことができます。自己管理が苦手な方でも、プロによる正確な数値設定をベースに行動すれば、迷いなく結果を出すことが可能です。



今回コーチングを受けて変化したことってどんなことですか?
数値でしっかり管理してあげて、それをブレずに摂取する部分ですね


2. 重量維持にこだわるマインドセット
「減量中だからエネルギーが足りず、重量が落ちても仕方ない」という妥協を捨てるマインドセットが不可欠です。大会に出場するレベルまで極限まで絞る際でも、重量を落とさずにトレーニングをやり切るという強い意志が筋肉量の維持に直結します。
また疑問点や不安があればすぐに質問し、送った動画に対して迅速かつ正確なフィードバックを受ける環境があったことで、メンタルを高く保つことができたのも大きな要因です。



減量末期でも重量を落とさないという気持ちの部分はどうでしたか?
メンタルで負けちゃうと重量も落ちていくので、最終的には自分との戦いで踏ん張れるかが重要でした
- 感覚ではなくグラム単位でマクロ数値をブレずに管理する
- プロの迅速なフィードバック環境を活用して迷いをなくす
- 減量中でもトレーニングの重量を落とさない強い意志を持つ


【実績】6か月で体重-14kg・ウエスト-18cmのビフォーアフター


正しい鉄則を実践した結果、氣多さんの体は数字としても見た目としても劇的に変化しました。
- 体重: 80.5kg → 66.5kg(-14.0kg)
- ウエスト: 87.0cm → 69.0cm(-18.0cm)
減量すると筋肉まで落ちてしまうというのは思い込みに過ぎなかったことが証明されました。極限まで体脂肪を削ぎ落としながらも筋トレの重量は落とさず、丸みと厚みのあるかっこいい体が完成しています。



実際、僕のコーチングを受けていただいて成果はどうでしたか?
体重が80.5kgから66.5kgになり、-14kg落ちました。ウエストも87cmから69cmになり、-18cm達成しました
会社で「誰だかわからない」と驚かれるほどの変化
体が変わったことは、氣多さんの日常にも大きなインパクトを与えました。ただ痩せただけでなく筋肉を残してコンテストに出場するレベルまで絞り切ったため、顔つきや体型が劇的に変化しました。以前の減量のような筋肉が落ちたガリガリの体ではなく、かっこいい体を手に入れたことで大きな自信に繋がったと言います。



14kgも落ちて体が変わって嬉しかったことはどんなことですか?
会社で別の支店に行ったときに誰だったか認識してもらえない現象が何回もあって、それだけ努力したのかなと自信になりました
- 6か月でウエスト-18cmを達成し筋肉を残したまま絞り切った
- 職場で誰だかわからないと驚かれるほどの劇的な変化を遂げた
- 正しい努力が大会出場という目標達成と大きな自信に繋がった
まとめ:40代からでも正しいマクロ管理で筋肉を残して痩せられる
今回の氣多さんの事例からわかるように、年齢や過去の失敗を理由にダイエットを諦める必要はまったくありません。
重要なのは過度な有酸素運動や極端な食事制限に頼るのではなく、マクロ(PFC)バランスを整えた数値管理という正しい努力をすることです。
40代が筋肉を落としてしまう3つの間違った減量法
- 過度な有酸素運動への依存
- 根拠のない極端な高タンパク摂取
- 脂質を極端に避ける食事
筋肉を残しながら-14kg達成した2つの成功要因
- 数値に基づく厳密なマクロ管理
- 重量維持にこだわるマインドセット
もしあなたが自己流の減量で筋肉が落ちてしまう、過度な有酸素運動に頼らずに絞り切りたいと本気で考えているなら、まずは自分の食事設定を見直すことから始めてみてください。正しい知識と実践があれば、あなたの体も成果につながりやすくなります。
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