- 大会に向けた減量で筋肉まで落ちてしまわないか、不安に感じている
- 体重が落ちず、有酸素運動を増やすべきか迷っている
- 自分がどこまで絞れているのか、客観的な仕上がりがわからない
フィジーク大会に向けて減量を進める中で、このような悩みを抱えていませんか?
実は過度な食事制限や有酸素運動は、せっかく鍛えた筋肉を削ってしまう大きな原因になります。
この記事では、1日わずか10分の有酸素運動で体重マイナス21kgの減量に成功し、初出場のフィジーク大会で見事優勝を果たした碓井さんの実録データを公開します。

数多くのボディメイクを指導してきた僕が、碓井さんの成功事例を元に大会初出場者が陥る自己流減量の間違いと、大会で優勝するための鉄則について定量的に解説します
この記事を読み終える頃には、筋肉を残しながら極限まで体脂肪を削り落とす正しい減量法と大会で勝つための客観的視点の重要性が明確になるはずです。






大会前の減量で筋肉が落ちる?初出場者が陥る自己流ダイエット3つの間違い


フィジーク大会に向けた減量において、初めて大会を目指す多くの人が筋肉を落としてしまう失敗パターンが存在します。一生懸命トレーニングをしていても、食事や運動量のアプローチを間違えるとせっかくの筋肉が分解されてしまうのです。
具体的には以下の3つです。
- 基礎代謝付近まで一気に摂取カロリーを落として減量する
- 大会前の焦りからやみくもに有酸素運動を増やす
- コンディション(仕上がり)を自分で客観視できない
1.基礎代謝付近まで一気に摂取カロリーを落として減量する
大会に初出場しようと決意した際、最初に行いがちなのが極端なカロリー制限です。いきなり基礎代謝付近まで摂取カロリーを落とせば、最初の2週間ほどで体重はストンと落ちます。
しかし、そこからすぐに停滞期を迎え、トレーニングでの使用重量も落ちていきます。これは脂肪だけでなく、苦労してつけた筋肉まで分解されてしまっている証拠です。
過去の碓井さんも体重が落ちないからと食事を減らし、重量が落ちて減量をやめてしまうという悪循環を繰り返していました。自己流のダイエットでは正しいカロリー設定ができずに挫折してしまうケースが後を絶ちません。



以前ご自身でダイエットをしていたときは、どのようなやり方をしていましたか?
いきなり基礎代謝付近までカロリーを落としていたので、途中で使用重量が落ちて筋肉が持っていかれているなと感じていました


2.大会前の焦りからやみくもに有酸素運動を増やす
カロリーを削っても体重が落ちなくなると、体重計の数字に対する不安から長時間の有酸素運動を追加してしまいます。しかし、エネルギーが不足している状態で有酸素運動を行うと、体は筋肉を分解して補おうとします。
体重計の数字は減るかもしれませんが、大会のステージで評価されるハリのある筋肉は失われてしまいます。過度な有酸素運動は、フィジーク大会に向けた減量において逆効果になることが多いのです。
碓井さんももし自分一人で減量を進めていたら、焦って有酸素運動を追加していたと振り返っています。その結果、筋肉が削られて50kg台まで体重が落ちていたかもしれないと語るほど、有酸素運動の追加には注意が必要です。



有酸素運動を増やさなければいけないという焦りや不安はありませんでしたか?
きつい思いをしているのに減量が進まないのではないかという不安があり、有酸素をめちゃくちゃしなきゃいけないかと思っていました


3.コンディション(仕上がり)を自分で客観視できない
フィジーク大会に向けて体を絞っていく過程で、自分のコンディションを正しく客観視することは非常に困難です。毎日鏡を見ていると変化に気づきにくく、まだまだ絞りが足りないと思い込んで必要以上に減量を進めてしまいます。
スタート時の体重が重かった場合、細くなっているのか、しっかりと筋肉が残った状態で絞れているのか、素人の目では判断がつきません。実際、碓井さんもコーチングを受ける前は自分がどこまで絞ればいいのかわからずに悩んでいました。
プロの目線から客観的なフィードバックを受けるまでは、常に不安を抱えたままだったと言います。だからこそ、多くの体を見てきたプロの目線が必要不可欠です。



大会に向けて、特にどこが難しいと感じてコーチングを受けようと思ったのですか?
体脂肪を極限まで絞ったことがなかったので、どこまで絞ればいいのか自分じゃわからないのが一番不安でした
- 極端なカロリー制限は筋肉の分解を招く
- 焦って有酸素運動を追加すると筋肉のハリが失われる
- 自分のコンディションを正しく客観視するのは難しい


有酸素1日10分で筋肉を残す!フィジーク大会で優勝した3つの減量鉄則


筋肉を残しつつ極限まで絞り切るために、碓井さんが実践した鉄則が存在します。これらのアプローチを守ることで、長時間の有酸素運動なしでも大会で勝てる体を作ることができるのです。
具体的には以下の3つです。
- しっかり食べて減量中の有酸素運動は1日10分と最小限にする
- 体重の数字ではなく体脂肪率や見た目のコンディションを重視する
- プロによるポージング指導でフィジーク大会で勝てる見栄えを作る
1.しっかり食べて減量中の有酸素運動は1日10分と最小限にする
最も重要なのは、代謝を落とさないためにしっかりと炭水化物などの栄養を食べることです。碓井さんの場合も有酸素運動は1日10分未満に抑え、1週間トータルでも1時間程度しかしませんでした。
また、低血糖のような症状が出た際にはハイカーボの日を設け、健康的にトレーニングの質を保ちながら減量を進めました。このようにしっかり食べながら有酸素運動を控えるアプローチは、体力的にも精神的にも非常に楽だったそうです。
過去のきつい減量とは異なり、今回は驚くほどスムーズに体脂肪を落とすことができました。筋肉量を維持しながら絞り切るためには、食べて代謝を回すことが絶対条件となります。



今回のコーチングでの減量中、有酸素運動はどれくらいやっていましたか?
1日で10分ないくらいで、有酸素運動がほとんどなかったのでとても楽でした


2.体重の数字ではなく体脂肪率や見た目のコンディションを重視する
大会直前の2〜3か月は、体重の変化が少なくても体脂肪率は大きく落ちていく重要な時期です。この時期に体重計の数字だけを追ってしまうと、焦って無理な制限をして筋肉を削ってしまいます。
碓井さんも最後の3か月で体重は3kgしか落ちませんでしたが、体脂肪率は8〜9%も落ちて見た目のストリエーションがはっきりと出てきました。体重の変化ではなく、見た目の変化で減量が進んでいることを実感できたと言います。
大会前の最終調整では、体重という単なる数字の増減に一喜一憂してはいけません。鏡に映る自分の体のハリや、血管の浮き出方など、コンディションそのものを重視することが大切です。



最後の3か月は、体重と見た目の変化にどのような違いがありましたか?
体重は3kgしか変わっていないのに、画像を見ると全然コンディションが違って驚きました


3.プロによるポージング指導でフィジーク大会で勝てる見栄えを作る
フィジークは筋肉の大きさだけでなく、見せ方となるポージングが審査結果に直結します。自分ではできているつもりでも、審査員から綺麗に見える正しい姿勢はまったく別物で非常にきつい体勢になります。
しかし、その正しいポージングを練習することで胸椎が起きるなど体の使い方を覚え、結果的に背中への効きなど日々のトレーニングの質も向上していきました。実際に客観的な指導を受けたことで、自分のポージングの甘さに気づき見栄えが劇的に改善しました。
最後までポージングのチェックを受けたことが、初出場での優勝という結果に大きく貢献しています。自分一人では気づけない姿勢の癖を修正することが、ステージでの圧倒的な差を生むのです。



ポージングの指導を受けてみて、良かったと感じる部分はありましたか?
自分じゃできているつもりでも動画で客観的に見てもらうと全然できていなかったので、ちゃんと見てもらうことが大事だと感じました
- PFCバランスを管理すれば食べて痩せることができる
- 情報のつまみ食いをやめてプロの指導を仰ぐ
- 根性論ではなく科学的なアプローチで継続する


【実績】約1年で体重-21.2kg・ウエスト-23cm達成!筋肉を残したビフォーアフター


正しい鉄則を実践した結果、碓井さんの体は数字としても見た目としても劇的に変化しました。
- 体重:81.5kg → 60.3kg(-21.2kg)
- ウエスト:90cm → 67cm(-23cm)
筋肉を削ることなく極限まで脂肪を落とし切ったことで、長年目指していたフィジークコンテストに出場できる圧倒的なコンディションが完成しています。



実際、僕のコーチングを受けていただいて成果はどのような感じでしたか?
自分でやっていたら筋肉も削って50kg台まで絞っていたと思いますが、コーチングのおかげで見た目の変化で減量が進んでいるとわかりました
筋肉を残した減量で初フィジーク大会優勝を果たし周囲の反応も好転
体が劇的に変わったことは、碓井さんの自信と周囲からの評価にも大きな影響を与えました。減量末期には周囲から心配されるほど絞り切ることができ、目標だった初出場でのフィジーク大会優勝という最高の成果を手にしました。
約1年近くにわたる減量期を乗り越え、目指していた体を達成できた喜びは非常に大きかったと言います。正しい知識を持ってやり抜けば、初めての大会出場でもフィジーク大会で結果を残せることが証明されました。



大会で優勝したときの気持ちはどうでしたか?
1年近くずっと減量期だったんですが、目指していた体になれてその成果が出たので相当嬉しかったです
- 筋肉を残したままマイナス20kg以上の減量は可能
- 客観的な指導が過度な減量ストップに役立つ
- 目標達成の成功体験が大きな自信につながる


まとめ:フィジーク初出場で勝つ減量には正しい知識と客観的視点が必須
フィジーク大会で勝つためにはただ体重を落とすだけのダイエットではなく、筋肉を残すための正しい知識と客観的な視点が不可欠です。
自己流の過度なカロリー制限や有酸素運動に頼るのではなく、適切な食事管理とポージング練習を徹底することが優勝への近道となります。
大会前の減量で筋肉が落ちる?初出場者が陥る自己流ダイエット3つの間違い
- 基礎代謝付近まで一気に摂取カロリーを落として減量する
- 大会前の焦りからやみくもに有酸素運動を増やす
- コンディション(仕上がり)を自分で客観視できない
有酸素1日10分で筋肉を残す!フィジーク大会で優勝した3つの減量鉄則
- しっかり食べて減量中の有酸素運動は1日10分と最小限にする
- 体重の数字ではなく体脂肪率や見た目のコンディションを重視する
- プロによるポージング指導でフィジーク大会で勝てる見栄えを作る
もしあなたが「頑張っているのに筋肉が落ちてしまう」「大会に向けた減量や仕上がりが不安だ」と悩んでいるなら、まずはプロの客観的な視点と正しい知識を取り入れてみてください。
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